オルビスとラロッシュポゼの日焼け止め、どちらを選べばいいのか迷いますよね。私もスペックだけを並べて見ると「どっちもSPF50+・PA++++なら、結局何が違うの?」と感じました。
結論からいうと、シワ改善・美白まで日中のスキンケアに取り入れたいならオルビス、肌を明るく見せながら化粧下地まで済ませたいならラロッシュポゼが選びやすいです。
そこで今回は、UVカット性能だけでなく、仕上がりや価格、落とし方まで7項目で比べます。数字だけでは見えにくい部分もありますが、毎朝どう使いたいかまで考えると、自分に合うほうが意外とすんなり見えてきますよ!
\シワ改善・美白も一緒にケア/
50gの高機能UVをチェック
\ツヤと血色感のある仕上がりへ/
ローズ+など選べる種類をチェック
先に結論!スキンケア機能ならオルビス、トーンアップならラロッシュポゼ
最初に結論を整理しておくと、この2つは「どちらのUVカット力が上か」で選ぶ商品ではありません。どちらも高いUVカット値を備えているので、その先にあるスキンケア機能や仕上がりを見たほうが、ずっと選びやすいです。
比較表で先に違いを確認
まずは全体像を見てみましょう。私なら、ここで「自分が日焼け止めに何を求めているのか」をざっくり決めてから細かい比較を見ると思います。
| 比較項目 | オルビス | ラロッシュポゼ |
|---|---|---|
| 商品 | リンクルブライトUVプロテクター N | UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ+ |
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ | SPF50+・PA++++ |
| 主な特徴 | シワ改善・美白・UVカット | UVカット・化粧下地・トーンアップ |
| 有効成分 | ナイアシンアミド | 化粧品のため医薬部外品の有効成分表示ではない |
| 仕上がり | 通常色は色を大きく変えにくい | ピンク系でツヤ・血色感を演出 |
| 容量 | 50g | 30mL |
| 公式価格の目安 | 3,850円(税込) | 3,960円(税込) |
| 単品使用時の落とし方 | 洗顔料 | 石けん・洗顔料 |
オルビスは、ナイアシンアミドをシワ改善・美白の有効成分として配合した医薬部外品です。SPF50+・PA++++で、50gという容量もあります。
一方のラロッシュポゼは、日焼け止めと化粧下地を兼ねながら、ローズ系の色でツヤや血色感を演出できるのが特徴です。
私がいちばん大きな違いだと感じたのは、オルビスは「日中もスキンケアしたい人」、ラロッシュポゼは「朝の肌をきれいに見せたい人」に向いている点です。
どっちを選ぶかの結論
「結局どっちがいいの?」というところですが、ここはかなりシンプルです。朝のルーティンを思い浮かべると判断しやすくなります。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| シワ改善・美白も取り入れたい | オルビス |
| 50gの容量で使いたい | オルビス |
| 肌色を自然に明るく見せたい | ラロッシュポゼ |
| ツヤや血色感のあるベースにしたい | ラロッシュポゼ |
| 敏感肌向けと明記された製品を選びたい | ラロッシュポゼ |
スキンケアの延長で日焼け止めを使うならオルビス、ベースメイクの一部として使うならラロッシュポゼ。私はこの分け方がいちばん迷いにくいと思います。
ただ、少しだけややこしいのが色展開です。オルビスには通常色以外の選択肢もあり、ラロッシュポゼにもローズ+以外のカラーがあります。名前だけ見てポチッとすると「あれ、思っていた色と違う」となりやすいので、購入前に選択中の商品は確認しておきたいですね!
最新仕様はオルビス公式の商品情報とラ ロッシュ ポゼ公式のトーンアップUV情報でも確認できます。
\シワ改善・美白も一緒にケア/
購入する色と価格をチェック
\ツヤと血色感のある仕上がりへ/
カラーとセット内容をチェック
オルビスとラロッシュポゼの日焼け止めを7項目で比較
ここからは7つのポイントを順番に見ていきます。「SPFが同じなら似たようなものかな」と思いがちですが、実際はけっこう性格が違います。私も比較してみて、数字より使う場面を想像したほうが分かりやすいと感じました。
比較①:UVカット性能
| 比較項目 | オルビス | ラロッシュポゼ |
|---|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ | SPF50+・PA++++ |
| UV対策の特徴 | 紫外線に反応する膜技術を採用 | ロングUVA防御・複数のUVフィルターを採用 |
UVカット値はどちらもSPF50+・PA++++です。ですから「数値が高いほうを選ぼう」と考えると、ここでは差がつきません。
オルビスは紫外線を受けることで膜が変化する技術を採用しているのが特徴です。一方、ラロッシュポゼのローズ+は複数のUVフィルターを組み合わせた設計になっています。
UVカット数値そのものでは引き分けなので、その先の機能で選ぶのがおすすめです。ここは変に悩まなくても大丈夫ですよ!
なお、紫外線量は季節や天気で変わります。気象庁のUVインデックスも確認できるので、外出が長い日は参考にすると安心です。
比較②:スキンケア機能
| 比較項目 | オルビス | ラロッシュポゼ |
|---|---|---|
| 主なスキンケア面 | シワ改善・美白・保湿 | 保湿・乾燥によるくすみを考えた設計 |
| 特徴的な成分 | ナイアシンアミド | ビタミンC誘導体、ビタミンE、LHAなど |
| 区分 | 医薬部外品 | 化粧品 |
スキンケア機能を重視するなら、私はオルビスの特徴がかなり分かりやすいと感じます。有効成分ナイアシンアミドを配合し、シワ改善と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ美白効果をうたう医薬部外品です。
ラロッシュポゼのローズ+も、ビタミンC誘導体やビタミンE、LHAなどを配合しています。ただし、オルビスと同じ意味での「シワ改善・美白の医薬部外品」ではありません。
朝に日焼け止めを塗るなら、その時間もスキンケアに使いたいという人はオルビスが合いやすいです。忙しい朝ほど、こういう一石二鳥感はうれしいですよね!
比較③:仕上がりとトーンアップ
| 比較項目 | オルビス | ラロッシュポゼ |
|---|---|---|
| 今回比較する色 | 通常色 | ローズ+ |
| 色補正 | 控えめ | ピンク系 |
| 仕上がりの方向 | 素肌を大きく変えにくい | ツヤ・血色感を演出 |
仕上がりは、かなり好みが分かれるところです。ラロッシュポゼのローズ+はほんのりピンク系で、ツヤや血色感を出したい人に向いています。
例えば「ファンデーションまでは塗りたくないけれど、すっぴんっぽく見えすぎるのも気になる」という朝。そんなときはラロッシュポゼのほうが使い方をイメージしやすいです。
一方、今回のオルビスは通常色で、強いトーンアップを狙うタイプではありません。私は、あとから好きな下地やファンデーションを重ねたい人には、この控えめさが逆に使いやすいと思います。
肌を明るく見せたいならラロッシュポゼ、色補正は別のベースメイクに任せたいならオルビスと考えると分かりやすいです。
比較④:化粧下地としての使いやすさ
| 比較項目 | オルビス | ラロッシュポゼ |
|---|---|---|
| 化粧下地 | 使用可能 | 日焼け止め・化粧下地 |
| 特徴 | ファンデーションのつき・のりを整える | トーンアップと色むら補正を兼ねる |
| 下地機能重視 | 専用下地併用も選択肢 | 1本で仕上げやすい |
オルビスも化粧下地として使えますが、より美しい仕上がりを求める場合は別の化粧下地を使う選択肢があります。
ラロッシュポゼは、そもそも日焼け止めと化粧下地をまとめて使いたい人に分かりやすい設計です。ローズ+なら色補正まで一緒にできるので、「朝はなるべく塗るものを減らしたい!」という人には魅力があります。
時短メイクを優先するなら、私はラロッシュポゼのほうが使う場面を想像しやすいです。
比較⑤:敏感肌への配慮と処方
| 比較項目 | オルビス | ラロッシュポゼ |
|---|---|---|
| 無香料 | ○ | ○ |
| パラベンフリー | ○ | ○ |
| アルコール | アルコールフリー | ローズ+は変性アルコール配合 |
| 敏感肌に関する表示 | アレルギーテスト済など | 敏感肌にも使えると案内 |
敏感肌の人ほど、ここは気になりますよね。オルビスは無香料・アルコールフリー・パラベンフリーで、アレルギーテスト済、ノンコメドジェニックテスト済と案内されています。
ラロッシュポゼは敏感肌にも使える製品として案内されていますが、ローズ+の全成分には変性アルコールが含まれます。
ただし、「敏感肌向け」と書いてあるから絶対に大丈夫、とは言い切れません。これは少し慎重すぎる言い方に聞こえるかもしれませんが、肌との相性って本当に個人差があります。
表示だけで決めず、自分が過去に刺激を感じた成分がないかまで確認するのがおすすめです。
比較⑥:容量と価格
| 比較項目 | オルビス | ラロッシュポゼ |
|---|---|---|
| 容量 | 50g | 30mL |
| 公式価格の目安 | 3,850円(税込) | 3,960円(税込) |
| 公式の使用期間目安 | 顔に毎朝使用して約4か月 | 30mLで約2〜3か月 |
容量と公式価格を見ると、オルビスは50g・3,850円(税込)、ラロッシュポゼは30mL・3,960円(税込)です。
数字だけなら「オルビスのほうがお得そう」と感じますよね。私も最初はそう思いました。ただ、ラロッシュポゼは化粧下地やトーンアップの役割まで含むので、単純な容量比較だけでは決めにくいところです。
コスパを見るなら、日焼け止め1本の値段ではなく、別の化粧下地を使うかどうかまで含めて考えるのがおすすめです。
比較⑦:落とし方と使い続けやすさ
| 比較項目 | オルビス | ラロッシュポゼ |
|---|---|---|
| 単品使用時 | 洗顔料で落とせる | 石けん・洗顔料で落とせる |
| クレンジング | メイクを重ねた場合は使用メイクに合わせる | メイクを重ねた場合は使用メイクに合わせる |
オルビスは単品使用なら洗顔料で落とせます。ラロッシュポゼも石けんや普段の洗顔料で落とせると案内されています。
「日焼け止めだけの日にクレンジングまで使うのはちょっと面倒…」という人には、どちらも使いやすいですね。
もちろん、その上から落ちにくいファンデーションなどを使った日は別です。その場合はメイクに合ったクレンジングを使いましょう。
日焼け止めだけで過ごす日が多い人なら、どちらも夜のお手入れをシンプルにしやすいです。
オルビスをおすすめする人、ラロッシュポゼをおすすめする人
ここまで比べると、どちらが上というより「どんな朝を過ごしたいか」で向き不向きが分かれると感じます。私なら、スキンケア重視かメイク時短重視か、この2択から考えます。
オルビスをおすすめするのはこんな人
オルビスは、日焼け止めを毎日のスキンケアの延長として使いたい人におすすめです。
- シワ改善と美白も一緒にケアしたい
- トーンアップよりスキンケア機能を重視したい
- アルコールフリーのUVを選びたい
- 50gの容量でしっかり使いたい
- 好きな化粧下地を別に組み合わせたい
特に、「どうせ毎朝日焼け止めを塗るなら、シワ改善や美白ケアまでできたらうれしい」と感じる人にはオルビスがぴったりです。
首や手にも使えるので、顔だけでなく日中のUV対策を広めに考えたい人にも使いやすいですね。私なら、トーンアップは手持ちの下地に任せたい場合はこちらを選びます。
楽天市場では価格やポイント、在庫が変わることがあります。購入前に通常色の商品であることと最新条件を確認しておきましょう。
\シワ改善・美白も一緒にケア/
50gの通常色をチェック
ラロッシュポゼをおすすめするのはこんな人
ラロッシュポゼのローズ+は、UV対策と一緒にベースメイクの仕上がりまで整えたい人におすすめです。
- 黄ぐすみが気になる
- ツヤと血色感を演出したい
- 日焼け止めと化粧下地を1本にまとめたい
- 敏感肌向けとして案内されたUVを選びたい
- トーンアップUVの色を選びたい
「朝はこれを塗って、必要ならファンデーションを重ねるくらいにしたい」という人にはラロッシュポゼが使いやすいです。
ローズ+はツヤや血色感を演出できるので、例えば近所への買い物や送迎など、しっかりメイクまではしたくない日にも便利です。こういう「ちゃんと塗ったけど、頑張りすぎて見えない」感じを求める人には合いやすいと思います!
今回の楽天市場ページはカラーやセット内容を選択できるため、注文前にローズ+が選択されているか確認しておきましょう。
\ツヤと血色感のある仕上がりへ/
ローズ+など選べる種類をチェック
日焼け止めを選ぶ前に確認したい3つのポイント
どちらを選ぶにしても、スペックだけ見て決めると「あれ、思った仕上がりと違った」となりやすいです。初心者の人ほど、次の3つを先に考えておくと失敗しにくくなります。
ポイント①:欲しい仕上がりを先に決める
日焼け止め選びで意外と大事なのが、「塗ったあとに肌をどう見せたいか」です。
例えば、すでにお気に入りの化粧下地を持っているなら、日焼け止めには色補正を求めないほうが使いやすいことがあります。逆に、朝の工程を減らしたいなら、トーンアップまでできるものが便利です。
スキンケア機能を優先するならオルビス、ツヤや血色感まで欲しいならラロッシュポゼ。まずはここから考えるのがおすすめです。
ポイント②:肌状態に合わせて使用感を確認する
肌はいつも同じ状態とは限りません。寝不足や季節の変わり目で、普段は平気な化粧品が少し気になることもありますよね。
オルビスはアルコールフリー、ラロッシュポゼのローズ+には変性アルコールが配合されています。一方で、ラロッシュポゼは敏感肌にも使える製品として案内されています。
「敏感肌向け」という言葉だけではなく、自分の肌との相性をいちばん大事にするのが安心です。心配なら、最初から顔全体にたっぷり塗るのではなく、少量から確認してみてください。
ポイント③:日焼け止めは十分な量をムラなく使う
どんなに高いSPF・PA値でも、塗る量が少なかったりムラになったりすると、思ったようなUV対策につながりません。
例えば「もったいないから薄く伸ばそう」とすると、せっかく高機能な日焼け止めを選んでも、その良さを活かしにくくなります。ここは少し、節約したくなる気持ちを横に置いておきたいところです。
日焼け止めは必要量をムラなく使い、紫外線が強い日は帽子や日傘も組み合わせるのがおすすめです。
その日の紫外線状況は気象庁の紫外線情報でも確認できます。
オルビスとラロッシュポゼの日焼け止め比較でよくある質問
最後に、オルビスとラロッシュポゼを比較するときに「ここも気になる!」となりやすい疑問をまとめました。
オルビスとラロッシュポゼはどちらのUVカット力が高いですか?
今回比較した商品は、どちらもSPF50+・PA++++です。数値だけで優劣を決めるより、スキンケア機能やトーンアップなど、プラスの役割で選ぶのがおすすめです。
シワやシミ対策もしたい場合はどちらがおすすめですか?
シワ改善・美白の有効成分を配合した商品を選びたいなら、医薬部外品のオルビスが候補です。有効成分ナイアシンアミドを配合しています。美白とは、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐことです。
化粧下地として使いやすいのはどちらですか?
両方とも化粧下地として使えますが、トーンアップや色補正まで1本で済ませたいならラロッシュポゼのローズ+が分かりやすいです。好きな化粧下地を別に使いたい人は、オルビスも選びやすいでしょう。
どちらも洗顔料だけで落とせますか?
オルビスは単品使用なら洗顔料で落とせます。ラロッシュポゼも石けんや洗顔料で落とせます。ただし、上から落ちにくいメイクを重ねた場合は、そのメイクに合ったクレンジングを使ってください。
コスパを重視するならどちらですか?
容量と公式価格だけを見ると、50gのオルビスは選びやすいです。ただし、ラロッシュポゼは化粧下地やトーンアップも兼ねるので、別の下地を買うかどうかまで含めて比較すると判断しやすくなります。
ラロッシュポゼはローズ+以外も選べますか?
はい。ローズ+以外のタイプも展開されています。楽天市場の商品ページではカラーやセット内容が選択式になっている場合があるため、注文前に選択中の商品を確認しておくと安心です。
オルビスとラロッシュポゼの日焼け止め比較のまとめ
オルビスとラロッシュポゼは、どちらもSPF50+・PA++++ですが、選ぶ理由はかなり違います。私なら、シワ改善・美白まで日中のスキンケアに取り入れたいならオルビス、ツヤや血色感のあるトーンアップ仕上げを求めるならラロッシュポゼを選びます。
価格と容量だけを見るとオルビスは魅力的ですが、ラロッシュポゼは化粧下地と色補正を兼ねられるのが強みです。どちらが高機能かというより、「朝、自分が何本使いたいか」「肌をどう見せたいか」で考えると、選びやすくなりますよ!
楽天市場の価格、ポイント、在庫、カラー、セット内容は変わることがあります。最後の最後で違うタイプを選んでしまうと少し悲しいので、購入前に商品名・カラー・容量・最新価格を確認してから選んでください。
\シワ改善・美白も一緒にケア/
最新価格と在庫をチェック
\ツヤと血色感のある仕上がりへ/
カラーとセット内容をチェック
